2013年01月02日

あけましておめでとうございます

年末は医療看護支援ピクトグラムをこれから導入しようと考えている病院,導入した病院を複数ご訪問させていただきました.
これからというところの多くは新病院建設を機会に検討されているところがほとんどです.開院を目の前に忙しい日々を送ってはいるものの活気を感じ,こちらもワクワクし元気をもらっています.

訪問時,どんな病院になるのか新病院の設計は興味深いのですが,築数十年の現病院も貴重な資料の宝庫なのですから忘れてはなりません.外来,病室すべてに数十年のストーリーがあるわけです.例えばスタッフステーション中央に置かれたテーブルの形状にも看護師や医師の動き,カルテに関わる人の変化,看護助手への配慮等々の歴史が反映されています.そんな「設えの歴史」から病院の環境について学ぶことが多々あります.
これからの病院を考えるヒントを得るためにも,今年もできるだけ多くの現場を見て回りたいと思っています.
posted by 管理者 at 15:07| 日記